ぺん ぺん ぺん 草
好きすぎる・・・
27日(金)に岡村靖幸さんのライブ【エチケット+】に行ってきた!
(どうでもいいことなんだけど、私は有名人や芸能人を呼び捨てにするのが苦手。。。だって、自分よりもすごい人を呼び捨てになんて出来ない。変なところでくそ真面目人間)
姉の部屋からこっそり持ち出して聞いていた10代のあのころからとんとご無沙汰していたけど、年末もやもやしていた時に「何かパッションが欲しい!」と思い立ってたまたま見かけた情報誌(だったかサイトだったか)でライブを知ったので行ったのでした。チケット高かったからかなり迷ったんだけど、生き詰まった時は気分転換!と思って。
ライブ当日まで、聞き返す事もなく余裕でかまえていたんだけどちゃんと予習しておけば良かった!当然ながら知らない曲もあってもったいないことをしちゃいました。
岡村さんのライブは初めてだったんだけど、ずっと動いているのね、あのお方は。遠い2階席だったからダンスもよく見えず(てか、キレが良すぎて早さについていけない)、最初は???だったけど、ずっと見てると「かわいいなぁーかっこいいなぁー」と思えてきてしまう岡村マジック。
わたし、ダンスのことは(も!)善し悪しが良くわかんないですが、とりあえず踊っている人が楽しそうでそれを見ている人も自然と体が動きだしたくなるようであれば宜しいんじゃないかと・・・。その点ではいつしか私も微妙なテンポ(音痴の悲しさ)でノリノリでした。
うた歌いながらのダンスって絶対疲れるから、時々息切れ感はあったけど、会場を盛り上げまくってました。
投げキッスとか指さし?とか、始終サービス満点。
すごいいいライブだったのに、私の記憶貯蔵庫の稼働率が悪くてどんどん忘却の彼方へいってしまうのが憎い。タイムマシーンがあったら4日前にタイムスリップする!
とりあえず、2曲目のカルアミルクで泣いちゃいそうだったことと、わたしのまん前(距離は50メートルくらいあったけど)で弾き語りしてくれたことはちゃんと覚えていたいと思います。あと赤いスーツ!
で、これだけでは飽き足らず、翌日に別名でDJをするらしい情報をツイッタ―で知ったので迷った挙句にそちらも行ってきました。
夜のクラブイベントなんて行ったことないし当然一緒に行く友達もいないので、かなり挙動不審な出で立ちで・・・。
人が少なくてびっくり&怖いでしたが、お酒の力でごまかしてなんとか前の方で見ることができました。でも正面は恥ずかしすぎるから、左の一番端っこにポジションキープ。
かっこよかった・・・かっこよかった!!
前日のライブと違って踊ったりはしないんだけど、音の職人ぽくてストイックに奏でててかっこよかった!!
近くで見ると背が高いんだなぁー。
テクノ系の音楽は好物なので更にテンションあがります。
途中、写真を撮ってたらスタッフの人に怒られてしまいましたが(当たり前よね・・・)、本当に素敵でした。
次のDJの方に交代する時に握手してて、そのDJさんがすっごい嬉しそうだったのが印象的。
出待ちする勇気もないので、一人さみしく(でも浮かれながら)帰りましたが、どうやらその後ご本人が会場にいらっしゃったらしい。ううう。
それにしても、ライブって楽しい!今年は色々行きたいなぁ。フジロックもチャレンジしようかな。
ブログを更新したい『気持ち』ね
いろいろ書き残したいことあるのにいつも思うばっかりでいけない
パソコンがないせいだからとか思ってもいけない
ケータイで小説書く人もいる昨今なんだから
まずは書いて自分のこころを文字に表せるようにしたい
今更ながら訓練
年取ると学校の有り難みがわかるもんだね
2011年に見に行った映画は33本でございました。
以下、簡単に記録。
※★>☆です
【2011年1月】
☆ハリーポッター7(前半)・・・実は1作目以来見たことなくて、友達の誘いで。とにかくハリーが大人で話はダークだった。
☆ガンツ・・・ネギ星人に驚愕。
【2月】
☆ガンツ・・・友だちに先月観たと言えず(ヘタレ)に付き添い。2度目でも飽きなかった。
☆太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男・・・山田くん目当てだったけど、がっつり感動。
☆ブライトスター・・・ストーリーの記憶がない。けど、ベン・ウィショーがやっぱり可愛かったことだけは覚えている。
☆義兄弟・・・確かメチャクチャ泣いたような気がするけど、ラストがどうなったのか覚えてない。
【3月】
★悪魔を見た・・・これを見た直後に、今年の1番に推薦。とにかくラストのビョンホンに慟哭した。
☆SP 野望篇(リバイバル上映)・・・ドラマは見てなかったけど、スピード感があって良かったと思う。でも革命編はスルー。
☆わさお・・・孝行のために母を誘う。わさおよりも薬師丸さんのほうが印象的だった。
☆あしたのジョー・・・筋肉!筋肉!!伊勢谷くんの筋肉!!!
【4月】
★★冷たい熱帯魚・・・「悪魔を見た」以上の衝撃と見応え。文句なしの首位確定です。怖いんだけど目がそらせない。気持ち悪いを通り越してスッキリする。あんなに笑顔で人間を切り刻む二人に目が離せませんでした。これを見てから、でんでんさんを見る目が変わってしまった・・。
☆ガンツ パーフェクトアンサー・・・地下鉄のシーンはかっこよかった。でも、にのが玉になるのが解せない。
【5月】
☆まほろ駅前多田便利軒・・・わたしの想像していたまほろのイメージとは違って、かなり清々しい感じになっていたけど、松田龍平は存在がかっこいいなぁと感心した。
☆八日目の蝉・・・生きるって難しいなぁ。
☆英国王のスピーチ・・・ほんとに生きるて難しい。
☆プリンセストヨトミ・・・綾瀬ちゃんがかわいすぎて、ヨダレが。
【6月】
☆アジャストメント・・・組み込まれた運命。でもそれに立ち向かえるのは、やっぱりかっこいいマットしかいない。
☆ブラックスワン・・・萌
☆スカイライン 征服・・・かなり期待して見た割に、宇宙人がイカタコで面白味に欠けた。
【7月】
☆アンダルシア 女神の報酬・・・興味のない映画でも好きな人となら喜んで行くよ。でも隣ばっかり気になって映画自体は覚えていない。
☆コクリコ坂から・・・青春である。でも、わたしには無いタイプの青春であったのでお尻あたりがムズムズ。
☆トランスフォーマー3・・・トランスフォームに胸キュンキュン。ヒロインよりも機械たちが可愛すぎる。
【8月】
★あぜ道のダンディ・・・おっさん二人に胸キュンキュン。しばらくうさぎのダンスが頭から離れなかった。
【9月】
☆アンフェア・・・かっこいい女であった
★セカンドバージン・・・初日という意気込み。前売り買ったのに当日券で見るという気負い。
【10月】
☆セカンドバージン・・・二人の時間が見たかったから、これはこれで満足。全てを晒してもそばに寄り添ってくれる人がいることの幸せったらないよ。
★モテキ・・・大好きだったドラマの質を落とさないクオリティ(もしくはそれ以上の好感度)で、映画を作るってすごい。ますます好きになった。
☆ハンナ・・・気がついたら、虚しい気持ちになってた。強い子なんだけど、失ったものが多過ぎる。
★スマグラーお前の未来を運べ・・・最近のダーク(な役の)妻夫木くんは私的なアタリが多い。のび太も含めて。安藤くんの骨と高嶋さんのオムツを見れただけでも価値は高い。
☆ステキな金縛り・・・深津さんのお父さんが草なぎくんだったのが腑に落ちない。
【11月】
★ミッション:8ミニッツ・・・何度も見たいと思える映画。
☆三銃士・・・ダルタニヤンはいらない、おっさんたちとジョボビッチとブルームで充分。
【12月】
☆ハラがコレなんで・・・ミツコ的生き方を学ぶ。これを見たあと、しばらく中村蒼くんに惚れていました。
以上です。
感想(とは言えない)は要らなかったね・・・。なにせ、覚えてないのもあって、途中で投げ出そうかと思ったけど頑張った。新年から諦めちゃいかん!と自分を叱咤激励して。自己満足のためにつらつら綴りました。2011年もたくさんの映画に出会いました。映画を見ている時が至福の時間です。泣けても笑えても、不可解でもつまらなくても、映画から学ぶことは多いです(残念ながらすぐ忘れちまうけどね)。2012年も、極上の約2時間を探し求めていきたいです。
新年あけました
実感ないけど元日です
どんな過ごし方してても人生の中の一日に過ぎない
でも、その1日を無事に過ごせることに感謝しなきゃね
…なんて、臭い言葉でブログ初めです
イージー勝利で専らツイッター浸りですが、なんでも話せる気軽さはブログなんで(ツイッターは正体ばれてる)、更新は少なくてもブログは続けるつもり
もうしばらくネット社会でお世話になります
BL熱は依然として乏しいけど、気分転換に読みはじめると間違いなくはまる。
年末は背徳のマリアを読みーの、大晦日は幾千の夜を読みーの、元日の今日は今宵おまえとを…
(大洋図書の木下さんは萌える)
ほんとBLは永遠に不滅だわ
今月は木原さんの新刊が出るので嬉しい限り!
またぼちぼちレビューとかあげていきたいな
前回の更新が9月かぁ
なんだか遠ーい昔のよう。
あの頃はまだ心が昂揚してた(するしかなかった)から、明日の事も考える気になってたけど今は全く何もする気が起きない。しなくちゃいけないことは沢山あるのに。
そんな状態にあって、ケータイが壊れて自転車が壊れて車をぶつけて知り合いの子が入院して好きな人にはフラれた12月です。あと半分以上残ってるからこれからもどんどん気分がめげることが続くんだろうな。
あとどれくらい落ち込んだり傷ついたりすれば「もう いいよ」てなるんだろう。
とにかく昨日の自分は最悪だった。
退治してやりたい。
うつブログ確定だけど、吐き出す場所があるだけわたしは救われている。
夏水さんのブル☆ン貴族物語(全サ)が届きました
待ってたのでうれしいO(≧∇≦)o
ブル☆ンは地元にあるので親近感もあるし、なにより兄弟設定がピッタリでうまい!(←味も含めて)
ルマンドのセンシティブさとローリーの名前に反して図太い感じがまた…
単行本の書き下ろしにあったものばかりなので読んだことあるのもあったけど、一冊にまとまると存在感が増しますね。
このシリーズはこれで完結らしいので寂しいけど、兄弟たちが末永くいて(販売して)くれればそれでいい。
スーパーのお菓子売場で見かけたら、ごきけんよう…と心の中で声をかけようっと(買わねーのかよ)
3か月以上も放置。
ごめんね、ブログ。
ログインに2回も失敗しちゃって(IDとパスワード忘れ)、ごめんね。
6月から仕事が思わぬ展開になってしまい、魂半分抜けて生きてました。
秋から無職。困ったなぁ。
と言いつつ、焦る様子がないのは元来働きたくない持病持ちなので無職が苦じゃない。でも大好きなものを手に入れるには、やはりどうしても働いてお金を得なくちゃいけないので、無職のままじゃいられない。何かを得るには何かをあきらめなきゃ。対価交換デス。
再就職は9月になったら考えよう!ということで、いつもの自分誤魔化しで過ごしてます。
生活が落ち着かないと、ボーイズラブも興味が半減。まぁ、BLに限らず趣味全般に力がわかない。時間があるなら飲んで寝たい。
そんな状態でも、たまに読むBLはやっぱり心のオアシスでした。
いのうえさんの「スモーカー」とか、くものすけさんの「きみに注ぐ」とか。
あと、疲れた時にこそディープなやつを求めてしまって、このはらさんの檻と箱を読み返してみたり。そんで泣いてみたり。
いやぁ~ボーイズラブっていいですね!
読みっぱなしはやっぱりもったいない?ので、ブログに感想残したい。
ツイッターにかまけてないで、ブログも頑張ろうっと。
必ず買う作家さんの一人、佐田三季さん。粘着系執着タイプの病んデレが好みの私にはどストライク。これまでの2作とも胸キュン頻度が高かったので、今回もかなり期待度が高かったでした。
(だってタイトルに「くらい」ってあるし!)
期待=危険(ハズレ)が多いのですが、…うん、期待通りのどろどろでした!
主人公は子供頃のある期間の記憶がないうえ、眠ると必ず何か不穏な夢をみてしまう…この記憶障害が子供の頃のトラウマに繋がっているんだけど、それはそれは酷い出来事でした。BLファンタジーにはかなり暗くて重い設定。
数年前に甥っ子が生まれてから余計に、子供が犯罪に巻き込まれる事が辛く感じます。
だから、恋愛よりも主人公が過去を乗り越えられる(悪夢を見なくなる)事にすごくほっとした。もちろん恋愛部分も面白かったですよ!でも、事件のきっかけが攻めの弱さ(子供だったけど)だと思うと、なんてイビツな恋愛。綺麗な形で整ってる恋愛の方が珍しいんだろうけど。恨んでも怨み足りない相手(攻め)を好きになるって辛い事だよね。そんな歯痒い想いだけど、辛い経験をしたからこそ最後は素直に強くなれたのかなと思う。
あと主人公の義理の姉がなんか酷い人なんだけど、嫌悪感よりも何故か同情心がありました。なんだろう、可哀相な感じがする女性でした。
そんなわけで(どんなわけだ)、タイトル通りの暗さでしたが攻めが気持ち悪いくらい主人公が大好きで胸キュンでした。
この二人の続きも読んでみたいから、頑張ってショコラ文庫買ってショートブックを応募しようかな…。